腰痛予防のために行ったこと

私が初めてぎっくり腰になり腰から首にかけて痛みに襲われたのはのは24歳の時でした。それまで腰痛とは無縁の人生でしたが、ある日椅子から立ち上がった瞬間腰にビキッとした痛みが走り、見る見るうちに足腰の力が抜け、その場にうずくまってしまいました。

 

あの時のあの痛みは今でも忘れられません。この時のぎっくり腰は結果として一週間ほど安静にすることでほぼ完治したのですが、これ以降私はしばらくの間、慢性的な腰痛に悩まされるようになりました。

 

しかし色んな対処法、予防策を取ることによって、今では腰痛に悩まされる日も少なくなりました。そんな私が普段から気をつけていることとして、まず第一に食べ過ぎないということが挙げられます。

 

一説によると食べ過ぎると内臓が弱ってしまい、結果として腰などの筋肉に負担がかかってしまい、腰痛の原因となってしまうようです。実際私も忘年会シーズンなどで暴飲暴食が続いた後は、必ずといっていいほど腰痛に悩まされました。そのため私は少しでも腰痛を感じたら食事を軽めにするように心掛けています。

 

また普段から腰痛体操を寝る前に行うようにしています。腰痛体操を続けることによって、何だか足腰に柔軟性を感じるようになり、何より一日の足腰の疲れが取れる感じがするのでおすすめです。