カーパーツの交換判断の目安は部位によって難しく

私の愛車は5年前にディーラー系列の中古車ショップで買った試乗車下がりの比較的程度の良い新古車でしたが、所詮は走行履歴のある中古車。新車以上に普段からのメンテナンスに注意して乗りこなしています。BMWも取り扱うカーオーディオ専門店でオーディオも入れ替えました。
と言っても自分でチェックする項目は見た目やドライブフィールといった感覚的なものがメイン。具体的かつ詳細な点検は2ヶ月に1度のタイヤチェックも兼ね近隣のタイヤショップに任せてしまっているのですが、それでも点検不足に由来するトラブルは全く出ず、今も快適にドライブ出来ているのは確かです。
オイルが古くなると明らかに始動時のノッキングの大きさで判別出来る様になりますし、ワイパーやエアコンフィルターといった消耗品も自分の目鼻でその劣化を感じ取れますから、簡単に交換時期を知る事が出来ます。
自分の目では少々判断が難しいのはやはりタイヤの消耗具合。まだ溝がしっかり残っているに関わらず、表面の細かなひび割れが底面全体に入り始め、どちらの程度を重視すべきか分からなくなってしまう事もあるのです。
結局タイヤショップのスタッフに判断を任せているのですが、街乗りメインで大きな負担さえ掛けなければ、走行距離にして4万キロ以上は引っ張れる感じです。